プエラリアミリフィカを飲むと乳がんの危険があるの?

えっ!プエラリアミリフィカって乳がんの可能性があるの?

プエラリア

女性なら誰だって乳がんにならないか心配ですよね。

 

毎年6万人近い方が乳がんになっていると言われています。
女性が乳がんになる確率は16人に1人ですから、もう人ごとでは済まされません。

 

 

胸を大きくしたくてバストアップサプリを調べていたりすると、ページの下に「乳がん」の文字がでたりします。

 

プエラリア

 

これは、バストアップサプリを試そうとしている人が乳がんの心配もしているので「バストアップサプリ」と「乳がん」を一緒に打ち込んで検索しているからです。

 

検索数が多くなると関連キーワードとして表示されるようになるんです。
だからかなりの人が乳がんになるか心配で調べているという事になります。

 

私もバストアップサプリを飲んでいるので、心配になり調べてみました。
そしてわかった事をまとめてみたので、これからバストアップサプリを試そうかなと思っている方に参考になれば幸いです。

 

乳がんになる原因はなんですか?

プエラリア

 

乳がんになる大きな要因としては、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの関与があります。

 

女性らしさを作り出すホルモンのエストロゲンと妊娠に関わるホルモンのプロゲステロンの分泌量は、生理周期によってそれぞれ量が変化します。

 

しかしエストロゲンだけが異常に分泌されたり、長い期間エストロゲンだけが多い状態になると乳がんになる確率が高まることがわかりました。

 

乳がんになりやすい方

 

下記の方はエストロゲンの分泌が多くなったり、エストロゲンだけが多くなる傾向がつよいので注意が必要です。

 

・出産経験の無い方
出産経験がある女性と比べて出産経験がない女性は、乳がんを発症する確率が高くなります。
出産経験がない女性は、妊娠中に多量に分泌されるプロゲステロンが相対的に少ない傾向にあります。
これによりエストロゲンが多い期間が長くなり、年齢も高いほど乳がんになるリスクも高まります。
また、初産年齢が低いほど乳がんの発症する確率は低くなります。
逆に初産年齢が30代以上の女性では乳がんの発症する確率は高くなります。

 

・授乳経験の無い方
授乳経験のない女性は授乳経験のある女性と比較すると乳がんが発症する確率は高いです。
また、授乳期間が長いほど乳がんの発症する確率は少なくなります。
卒乳がなかなかできないと悩んでいるママさんも結構いると思います。
しかし授乳が長いと乳がんになる可能性が低くなるとわかれば少しは救われますよね。

 

・肥満の方
食生活の欧米化に伴って高カロリー、高タンパク質の食事ばかりしているとホルモンバランスを崩す要因になります。
脂肪細胞はエストロゲンの分泌に大きく関わるため、痩せているより肥満の方がエストロゲンの量が多くなります。
国立がん研究センターの報告でも肥満した女性はそうでない女性と比較し乳がんが発症する確率が高いという事がわかっています。

 

プエラリアミリフィカは乳がんの危険性が高まるの?

 

乳がんにはエストロゲンが大きく関わっているという事でした。
それではプエラリアミリフィカを摂取すると乳がんの危険性は高まるのでしょうか?

 

まず女性ホルモンのエストロゲンですが、その単体だけでは機能しません。
細胞内にあるレセプターと呼ばれるエストロゲン受容体と結合することで、エストロゲンとしての機能を発揮します。

 

プエラリア

プエラリアミリフィカには、エストロゲンと似たような働きをするミロエステロールイソフラボンが含まれています。
これらは植物エストロゲンと言われて、同じようにレセプターと結合するのですが、女性ホルモンのエストロゲンではないので発がん性もありません。

 

逆に植物エストロゲンが先回りしてレセプターに結合していけば、かえって発がん性のリスクは低くなります。
このことからプエラリアミリフィカを飲んでも乳がんの危険性はなく、むしろ乳がんのリスクを低下させる事ができると考えられています。

 

ただプエラリアミリフィカは、飲む量や服用する期間について注意しないと副作用が起こる危険があります。

 

▼プエラリアミリフィカの副作用についてはこちらのページで解説しています▼

 

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